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ママさんは10年ちょっと前に職場の栄養士さんの進めでその頃はまだ出始めだった「アメリカンファミリー」のガン保険に入っていました。掛け金は月5,000円ぐらいだったでしょうか・・・。契約内容はその当時のままだったので今のもとは少し違うようですが、なにより1日15,000円の入院給付金はとても助かりました。(今は10,000円の契約が普通)他にも少額ですが生命保険に加入していたのはママさんから聞いていたので知ってはいましたが、郵便局の簡易保険や普通の生命保険は大体給付期間が120日とか180日とかになっています。ながくても200数日のものでしょう。私も弟も日々の生活でいっぱいです。2〜3週間の入院ならなんとかなっても予想のつかない入院生活。ママさんの備えあれば憂いなしの契約に心から感謝しました。実際私も家族が全員入院してしまったここ数年で元々入っていた「アメリカンファミリー」の保険でしたが、さらに入院初日から給付金が出る入院特約を重視した新・健康応援団MAXの保険料が変わらない終身に更新しました。弟もママさんが亡くなった後私と同じ新・健康応援団MAXのに入ったようです。ガンの治療はお金がかかります。ママさんが亡くなった月は輸血を始め可能な治療をお願いしたのでなんと1ヶ月で60万もかかりました。これは個室料などなく比較的医療費が安い国立療養所でもこの料金ですから、他の私大系の病院とか保険外の治療が入ればいくらになってしまうのだろう?と思ってしまいました。
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ここでガン保険を中心に簡単ですがご紹介します。
各生命保険会社によって内容は違いますので詳細はそれぞれご確認ください。
生命保険の特約の種類
・一定期間の死亡保障を厚くする特約
・不慮の事故による死亡・障害状態に備える特約
・入院、手術、通院など病気、ケガの治療全般に備える特約
・特定の疾病や損傷の治療に備える特約
・リビングニーズ特約
・その他の特約
大きく分けて上記のように特約は分かれます。
ガン保険
・今は大体のガン保険に診断時に50〜200万円の一時金が出ます。あと入院初日から無制限で5,000〜15,000円の入院入院給付金が出ます。それとこれはまだ一部の保険ですが、多額の費用がかかる高度先進医療を保障するものがあり、最新の医療を費用の心配なく受けられます。あと入院しなくても放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン療法を受けた場合に通院治療費として給付金が出るものもあります。今のガン治療はひと昔前のようにほとんどの人が入院しているわけではなく、通院のみという方、また入院と通院を併用されている方が多くなってきました。ただ、抗がん剤などを内服するための通院を除くことがほとんどです。元気な時はまさか自分がガンなんて。と思うでしょうがぜひこの機会に保険証書をじっくり見直してみてください。
2003・1・31
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あと生命保険について大変おもしろいホームページを見つけました。一度ご覧ください。
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